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    占星術洋書読書会#80 ジェイコブスンのホラリー本#4(全6回)

    • 2014.05.31 Saturday
    • 05:00
     おはようございます、倉本和朋です。

     今回は、占星術洋書読書会@homeのレポートになります。

     Ustreamでの配信・録画は予定通り行われました。ライヴ、あるいは録画でご視聴
    頂きました皆様には感謝致します。ありがとうございました。

     ジェイコブスンI.Goldstein Jacobson"Simplified Horary Astrology"、全
    6回中第4回、第6ハウスにかんする質問を論じた部分を範囲とさせて頂きました。

     これ迄の3回もそうでしたが、通読進捗がなかなかスムーズに進む一冊、という感が
    大きく、今回も前半90分で6頁を通読する事ができました。

     後半は予習させて頂きました範囲を逸脱しましたので、辞書を引きつつの読書になり
    ましたゆえ、さほど進みませんでしたが。残り2回もこの調子でゆきます事を望みます。

     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

     《読書会予定》
     06/06…ジェイコブスン"Simplified~"、"The 7th House"
     06/13…同上、"The 10th House"
     06/20…"The Mountain Astrologer"バックナンバー(号未定)
     06/27…ナサーR.Nasser編著、"Under One Sky" ※ペーパーバック版のみ
    (kindle版ナシ)の著書。取り寄せに3週間程掛かる場合がございますので、購読希望
    の皆様はどうぞお早めに!

     30日はありがとうございました。今後もどうぞ、よろしくお願い致します。

    占星術洋書読書会#79 占星術雑誌"TMA"最新号

    • 2014.05.24 Saturday
    • 05:00
     おはようございます、倉本和朋です。
     
     今回は、占星術洋書読書会@homeのレポートになります。
     
     Ustreamでの配信・録画は予定通り行われました。ライヴ、あるいは録画で
    ご視聴頂きました皆様には感謝致します。ありがとうございました。
     

     占星術雑誌"The Mountain Astrologer"Jun/Jul '14、最新号をテキス
    トとさせて頂きました。
     
     今号表紙には"Mercury Retrograde"が大々的にフィーチャーされており
    ますが、実際の中味はと申しますと、この水星逆行にかんする記事は全9つ
    のなかで僅か2本に留まっております。

     私なりに最も興味深い記事3本を挙げてみますと、
     
     ・40歳以下の占星術家、4名へのインタヴュー、by ウルフR.Wolf氏
     ・ホールディングD.Houlding氏によるホラリー・シリーズPt.8/レセプションに
    ついて
     ・才能のある占星術家になる方法、by バークK.Burk氏
     
     今回上記の中から、ケヴィン・バークの記事を精読対象とさせて頂きました。
     上記以外にも、「園芸」占星術や、"Queer"占星術といった、耳慣れぬ形容詞
    を冠した記事もございました。

     チャート・リーディングはp.9のものを取り上げさせて頂きました。
     
     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
     
     《読書会予定》
     05/30…ジェイコブスンI.Goldstein=Jacobson"Simplified Horary Ast-
    rology"、"The 6th House"
     06/06…同上、"The 7th House"
     06/13…同上、"The 10th House"
     
     23日はありがとうございました。今後もどうぞ、よろしくお願い致します。

    占星術洋書読書会#76 Jacobson's"Pink Book"of Horary Classics

    • 2014.05.03 Saturday
    • 05:00
     おはようございます、倉本和朋です。

     今回は、占星術洋書読書会@homeのレポートになります。

     Ustreamでの配信・録画は予定通り行われました。ライヴ、あるいは録画でご視聴
    頂きました皆様には感謝致します。ありがとうございました。

     アイヴィー・ゴールドスタイン=ジェイコブスンI.Goldstein Jacobsonの、"Sim-
    plified Horary Astrology"
    、通称"Pink Book"を、今回よりテキストとさせて頂き
    ました。

     読書会で、ホラリー占星術の洋書を取り上げさせて貰いますのは、初となります。

     バークレーO.Barclayらに拠り、リリーW.Lilly"Christian Astrology"第三版が出版
    され、古典占星術の復興が盛んになりましたのは'85年からですから、このジェイコ
    ブスンの一冊('60年刊)はもはや、『ホラリーの古典』といった趣きすらある、と
    言ってもよろしいかもしれません。

     わが日本の、ホラリー占星術に於ける先達、先生方の多くがお読みになっている一
    冊でもあります。ホロスコープを掲載した上での占断事例も多く、最後の30分間、
    恒例のチャート・リーディングでは、複数のチャート読みが第一回では可能でした。

     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      《読書会予定》
     05/09…ジェイコブスン"Pink Book"、"Reading the Horary Chart"
     05/16…ジェイコブスン"Pink Book"、"The 1st House"
     05/23…"The Mountain Astrologer"Jun/Jul '14

     02日はありがとうございました。今後もどうぞ、よろしくお願い致します。

    占星術洋書読書会#74 ハウス解釈の集大成・ケーススタディ

    • 2014.04.19 Saturday
    • 05:00
     おはようございます、倉本和朋です。

     今回は、占星術洋書読書会@homeのレポートになります。

     Ustreamでの配信・録画は予定通り行われました。ライヴ、あるいは録画でご視聴
    頂きました皆様には感謝致します。ありがとうございました。

     サスポータスH.Sasportas"The Twelve Houses"、 第六回(最終回)、Chap.30を
    範囲と致しました。

     Chap.17〜29の、Asc、10天体等が各ハウスにある場合を論じた、クック・ブック
    スタイルの章を経ての、ホロスコープを用いてのケース・スタディを論じたChap.
    になります。

     ホロスコープはサスポータス氏の、実際のクライエントのもので、クライエントの
    人生で顕れた出来事や気持の変化が、第1〜12ハウスにどのように反映されているか
    がハウス毎に述べられています。

     チャート・リーディングは上記ホロスコープの通読に至らなかったハウス(第8ハウ
    ス〜)をリーディングした上、実際にそれらハウス関連の人生上での出来事をご紹介
    させて頂く、という形をとらせて頂きました。

     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    《読書会予定》 
     04/25…"The Mountain Astrologer"Aug/Sep'08(Issue140)
     05/02,09…ジェイコブスンI.G.Jacobson"Simplified Horary Astrology"

     18日はありがとうございました。今後もどうぞ、よろしくお願い致します。

    占星術洋書読書会#73 Ascと12サイン

    • 2014.04.12 Saturday
    • 05:00
     おはようございます、倉本和朋です。

     今回は、占星術洋書読書会@homeのレポートになります。

     Ustreamでの配信・録画は予定通り行われました。 ライヴ、あるいは録画でご視聴
    頂きました皆様には感謝致します。ありがとうございました。

      サスポータスH.Sasportas"The Twelve Houses"(kindle版)、 第五回、Chap.17
    を範囲と致しました。

      Chap.17〜29は、Asc、10天体等が各ハウスにある場合を論じた、クック・ブック
    スタイルの章になります。読書会で、総ての章を取り上げます訳にはゆきません為、
    まずはAsc関係文章、読み進めさせて頂きました。

      チャート・リーディングは既報通り、本書収録ホロスコープ数が少ない為、 C.P.A.や
    心理占星術に関わる占星術家の中から、イサベル・ヒッキーI.Hickyのネイタルを選ばせ
    て頂きました。

      ヒッキー氏といえば、リズ・グリーンL.Greeneが著書、"Astrology of Fate"や占星術
    雑誌"TMA"のインタヴューで、最初に占星術を教わった人物としていた方になります。

      柔軟宮のグランド・クロス等、氏のホロスコープ単独でも充分、興味深いのですけども、
    リズ・グリーンのホロスコープとの二重円を作成すると、それが一層の事となりますのを
    確認出来ました。

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    《読書会予定》
    04/18…サスポータスH.Sasportas"The Twelve Houses"(kindle版)第六回、 Chap.30
    04/25…"The Mountain Astrologer"Aug/Sep'08(Issue140)
    05/02…ジェイコブスンI.G.Jacobson"Simplified Horary Astrology"

     11日はありがとうございました。今後もどうぞ、よろしくお願い致します。

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