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    "Christian Astrology Vol.3"、@大阪・レディナダさん

    • 2014.03.31 Monday
    • 05:00


     おはようございます、倉本和朋です。


     今回は、3月29日(土)大阪・レディナダさんでの、占星術洋書読みの機会について
    ご報告致します。


     貴重な機会を下さいました、レディナダさん主宰・澤恵先生に感謝致します、ありが
    とうございました。

     ご参加頂きました皆様にももちろん、感謝申し上げます。ありがとうございました。


     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


     前回、2月の"C.A.Vol.1,2"に次いでの"Christian Astrology Vol.3"は、ネイティヴィ
    ティ(ネイタル)、ならびに未来予知を論じた一冊になります。

     冒頭、デヴィッド・ロエルD.Roellが述べていますように、ひょっとしたら、後世の私達が
    その価値を看過してきたに過ぎず、名著の誉れ高い、ホラリーを論じたVol.2同様の
    値打ちのある部分なのかもしれません。




     前半180分はネイタル・チャートの精度、すなわち出生時間の精度を問う技術であり
    ます、レクティフィケーションにかんする文章にフォーカスさせて頂きました。

     幾つか紹介がされております手法のうち、各天体のタームの度数等、"Promittor"
    等が書かれました表と、ライト・アセンションの表(p.492〜)とを用いる手法が詳述され
    ました部分を精読させて頂きました。

     各表ならびに、(リリーによる)計算数値とを照合しつつの読書となりましたのは、未来
    予知を述べた、デルースR.DeLuceの一冊を読んだ時と同じ…それにしても今回、この
    デルースの一冊を、ご参加頂きました皆様に、手にお取り戴くべく、持参致しましたのは
    つくづく正解でした。



     後半180分はディレクションについての文章精読でした。前半のレクティフィケーショ
    ン考察で既に、ディレクションは必須でしたから、内容自体は難しくはなかったかと存じ
    ます。

     ディレクションのお話の際、上記デルース本と併せてご紹介させて頂きましたのは、
    上述冒頭でロエル氏も触れております、コレヴL.Kolevの一冊。私はわざわざ(苦笑)、
    洋書を購入と致しましたが、和訳本がございますのでそちらを改めてお奨め致します
    次第です。



     今回を以て、約900頁の分量になります、歴史的大著をダイジェストという形ではござい
    ますが、6時間×2回=12時間で読み進めました事になります。

     平素行わせて頂いております読書会がたとえば、約400頁の分量著書を15時間(=150
    分×6回)程度で読み進める格好である事を踏まえれば、互いの性格づけはやはり異な
    りますね。

     そして平素の読書会は基本、Ustream用PC内蔵カメラを前に、私一人で進めさせて頂
    いておりますので、ご参加頂きます皆様からのリアクションがございます事じたい、大い
    に異なる処でございます。改めて皆様、そして澤様に感謝申し上げます、ありがとうござ
    いました。



     29日はありがとうございました。今後も何卒、よろしくお願い致します。

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