スポンサーサイト

  • 2018.09.02 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    "Christian Astrology Vol.1&2"、@大阪・レディナダさん

    • 2014.02.24 Monday
    • 05:00
     おはようございます、倉本和朋です。


     今回は、2月22日(土)大阪・レディナダさんでの、占星術洋書読みの機会について
    ご報告致します。


     貴重な機会を下さいました、レディナダさん主宰・澤恵先生に感謝致します、ありが
    とうございました。

     ご参加頂きました皆様にももちろん、感謝申し上げます。ありがとうございました。


     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


     今回、『占星術の古典的名著』としてテキストに、とのご要望賜りました、
    "Christian Astrology Vol.1,2"は、私一存のお話になりますが5年前、会社勤め時代
    に、2番目に読みました占星術洋書になります。

     本書を読むに至るきっかけのひとつに、國分秀星先生のhpの存在がございました。

     國分先生はオリヴィア・バークレーO.Barclayから直にホラリー占星術を学び、占星術
    雑誌、"Free Considerations"等への投稿等で、欧米でも知られる占星術家です。

     本書を苦心の末、一通り読破後、上記バークレーが出版に尽力なさった、'85年第三刷

    収録の、パトリック・カリーP.Curry&ジェフリー・コーネリアスG.Corneliusによる巻末
    文章や、バークレー、リー・レーマンL.Lehman等古典派の方々の作品、そしてキャンピ
    オンN.CampionやボブリックB.Bobrickの歴史書に書かれたリリーW.Lillyを読むにつれ、
    氏ならびに本書にかんする印象も、この5年間で徐々に様替りしてきたように、改めて
    思います。


     前半180分は比較的早い展開で、Vol.1全体を超ダイジェストでご紹介、後半180分は
    Vol.2中の箴言集、ならびにFigureを含む実占例を読んでまいりました。後半での、
    皆様からの様々なご意見には、重ねてお礼申し上げます、私にとって、大変な学びの
    機会になりましたし、そして何より、とてもたのしかったです!


     次回('14.3.29)同"Vol.3"を6時間で読み進めてゆきます予定です。22日はありが
    とうございました。何卒よろしくお願い致します。
     

    スポンサーサイト

    • 2018.09.02 Sunday
    • 05:00
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << October 2018 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      • 毎日のタロット一枚引きまとめ:01月16日(土)〜18日(月)
        かわら (01/21)
      • 占星術洋書読書会#57 占星術の歴史ヅ群星から、天使名に因んだ占星術家迄
        倉本和朋 (03/04)
      • 占星術洋書読書会#57 占星術の歴史ヅ群星から、天使名に因んだ占星術家迄
        astara-miyako (12/19)

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM