"Christian Astrology Vol.1&2"、@大阪・レディナダさん

  • 2014.02.24 Monday
  • 05:00
 おはようございます、倉本和朋です。


 今回は、2月22日(土)大阪・レディナダさんでの、占星術洋書読みの機会について
ご報告致します。


 貴重な機会を下さいました、レディナダさん主宰・澤恵先生に感謝致します、ありが
とうございました。

 ご参加頂きました皆様にももちろん、感謝申し上げます。ありがとうございました。


 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 今回、『占星術の古典的名著』としてテキストに、とのご要望賜りました、
"Christian Astrology Vol.1,2"は、私一存のお話になりますが5年前、会社勤め時代
に、2番目に読みました占星術洋書になります。

 本書を読むに至るきっかけのひとつに、國分秀星先生のhpの存在がございました。

 國分先生はオリヴィア・バークレーO.Barclayから直にホラリー占星術を学び、占星術
雑誌、"Free Considerations"等への投稿等で、欧米でも知られる占星術家です。

 本書を苦心の末、一通り読破後、上記バークレーが出版に尽力なさった、'85年第三刷

収録の、パトリック・カリーP.Curry&ジェフリー・コーネリアスG.Corneliusによる巻末
文章や、バークレー、リー・レーマンL.Lehman等古典派の方々の作品、そしてキャンピ
オンN.CampionやボブリックB.Bobrickの歴史書に書かれたリリーW.Lillyを読むにつれ、
氏ならびに本書にかんする印象も、この5年間で徐々に様替りしてきたように、改めて
思います。


 前半180分は比較的早い展開で、Vol.1全体を超ダイジェストでご紹介、後半180分は
Vol.2中の箴言集、ならびにFigureを含む実占例を読んでまいりました。後半での、
皆様からの様々なご意見には、重ねてお礼申し上げます、私にとって、大変な学びの
機会になりましたし、そして何より、とてもたのしかったです!


 次回('14.3.29)同"Vol.3"を6時間で読み進めてゆきます予定です。22日はありが
とうございました。何卒よろしくお願い致します。
 

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