スポンサーサイト

  • 2018.05.20 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    東京湾フェリーの小旅行旅行記、昨年に続き二度目

    • 2016.03.05 Saturday
    • 05:00
     おはようございます。

     今回は昨年に続き行ってまいりました、二度目の東京湾フェリー小旅行(3月1日火曜日)について書きます(昨年のブログはこちら)。

     昨年に続きもう一度行きたいという思いは継続してありました、千葉県側からの湾遠景をライブで提供してくださっているサイトをチェックさせていただき「いいなー、いいなー」と思ったりしていました。

     2月29日(月)か3月1日(火)、お天気が良い日に行くと決めました、忙しくなりつつあったのでこの二日間に絞り込みました。

     
    昨年は朝7時30分に家を出ましたが今年は8時に出ました。京急久里浜駅に着いた際、ちょうどバスは行ってしまったばかりでやむなく212号を川に沿い歩き久里浜港に向かいました。

     

     212号が海に直面した処。昨年霞んでまったく見えなかった遠景が今回はくっきり。本当に「湾」なのだなと思いました。

     久里浜港に着くと、バス同様フェリーも出てしまったばかりでした。昨年の私が7時30分に家を出たのがいかに計画的であったかがわかりました、苦笑。

     フェリー待ちで時間に余裕がある分、昨年は見れなかった、フェリーが港に着けられるシーン等を拝見。で、いざ待望の出航! 

     

     昨年、往路・復路で全く見えなかった富士山は久里浜の上部に見えました、そして遠ざかり金谷港に近づくにつれ威容はあきらかに!…スマホでは「威容ぶり」の表現までは難しいようですが実際威容でした。

     

     南側の遠景は左から順に房総半島、海(東京湾口)、三浦半島となっている筈だけど、海の真ん中にうっすら陸が見えているのが(去年も)不思議でした。金谷港に着いた際、フェリーの船乗りさんにそのあたりをうかがいましたところ、

     船乗りさん「(笑顔で)真ん中のあれは伊豆大島です!

     私「えぇー、伊豆大島!しかもあんなに大きく見えるのですか!?

     船乗りさん「(笑顔)」


     という訳で、伊豆大島に行きたくなりました(笑)、船乗りさん、貴重な情報をありがとうございましたm(__)m!今回小旅行の最大の収穫…なおこの日のタロット一枚引きは法王の正位置でした!

     金谷港到着後、目的地であるラーメン店にバスで行くと決めていましたが、バス停がすぐに見つからず結局歩く、90分位。

     昨年と異なり、京急久里浜駅のコンビニでおにぎりを買い食べなかったので、到着間際の頃には空腹と疲れがひときわでしたがなんとか昨年と同じ「鈴屋」さん到着、でも到着しても満席で待つ事十数分。

     

     2月29日(月)お天気が良く小旅行であった場合、「鈴屋」さん同様、竹岡ラーメンで有名な別のお店(=火曜定休)に行くつもりでしたが、どうやら「鈴屋」さんとご縁がある(?)ようで笑。

     昨年はラーメンのみでしたが今回はチャーシューめん+小ライス。あっさり醤油とぶあついこてこてチャーシュー群のコントラスト、空腹&疲労の私いわく美味しいー(゚∀゚)ー歩いてよかった、ご馳走様でした!

     金谷港に戻る予定でしたが、やっぱ同じ道を歩くのはつまらないので更に北上、上総湊駅まで歩く。前回はここに着いた時ちょうど金谷方面行き電車が来てしまい乗るのを断念しましたが今回は30分程度待てばよい時点でした。

     

     上述通り、真ん中の陸が伊豆大島と判明したので、フェリー復路はただ乗るだけではもったいなくなった、夕焼けとか見たい、と思い15時30分のフェリーは見送り金谷港以南の内房線終着駅、館山まで行きました。

     

     内房線車内にあります、房総半島中心のJR東日本路線図。南武支線が駅は省略されつつも、ちゃんと描かれているのが笑えました。

     

     館山は房総半島南端で、東京湾と太平洋の分岐点あたりに位置する洲崎灯台(=バスで行ける)もあるので、また来てみるのも良いかもしれない、と思いました。そこで右手に東京湾、左手に太平洋そして彼方に三浦半島や伊豆大島が臨めるにちがいない、臨んでみたい。

     

     金谷港16時頃の太陽。フェリー上で夕日、太陽が海に接し沈むのを見たかったですが、それまでにはもう少し時間が掛かるだろうと思いましたし17時30分発まではいくら何でも待てない、なので16時30分発の便に乗りました。

     復路ではかっぱえびせんをフェリー内で購入、かもめにかっぱえびせんをあげてみました。最初はかもめ20羽位が自分めがけ旋回し続ける勢いに気圧されましたが、慣れるととても楽しかったです。

      

     かっぱえびせんが無くなった後も「あのおじさん、じつはまだ持っているのかもよ?」とばかり暫くの間、私の周りを旋回し続けたかもめ達。ちなみに今年のソーラーリターン図での土星の度数は射手数え16゚「船を見ているカモメ」 です。

     久里浜港に着くとバスがちょうど待機していましたが、かっぱえびせんをかもめ達におごったお金を浮かすため往路同様、京急久里浜駅との区間は歩きました。結局バスは今回まったく利用せず。

     とても楽しかったです、伊豆大島小旅行を検討してみたくもなりましたけど、東京湾フェリー小旅行もやっぱまた行きたいです。

      


     

    スポンサーサイト

    • 2018.05.20 Sunday
    • 05:00
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      262728293031 
      << August 2018 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      • 毎日のタロット一枚引きまとめ:01月16日(土)〜18日(月)
        かわら (01/21)
      • 占星術洋書読書会#57 占星術の歴史ヅ群星から、天使名に因んだ占星術家迄
        倉本和朋 (03/04)
      • 占星術洋書読書会#57 占星術の歴史ヅ群星から、天使名に因んだ占星術家迄
        astara-miyako (12/19)

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM