4年越しの計画実現、東京湾フェリーの旅

  • 2015.03.19 Thursday
  • 05:00
 おはようございます。

 現在住んでおります、多摩川河口近くに引っ越してきました際、
周辺地域探索の一環として海ほたるに行きました。

 そこから見た浦賀水道、ならびにその先の東京湾入口の景色と、
のちに調べました「浦賀水道」ウィキペディアにある記載に惹かれ、

久里浜港〜金谷港間を運行する東京湾フェリーに乗りたいと思うに
至り、計画したのですが、

その計画日程前日に東日本震災が発生し一旦中止、以来時々思い
出す事はあれど実行するには至らずにおりました。

 先日ひょんな事から思い立ち、3月17日(火)4年越しで計画を
実行してまいりました!以下、画像をまじえての久里浜⇔金谷往復
東京湾小旅行記になります。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 三浦半島と房総半島、良く晴れた日には互いに遠景で確認できる
ようですが、この日午前中は薄曇りで水平線のかなたはぼやけて
いました。

 往路では私は主に北に臨んでいたのですけども、陸はほぼ見えま
せんでした。



 巨大貨物船舶出現!



 巨大船舶が通った跡



 カモメ等鳥は多く並走ならぬ並飛していました。射手16度の
サビアンシンボル「船を見ているカモメ」
を思い出すのはお約束
でしょう。

 金谷港には約45分で着きました。最初と最後の5分ずつは船を
ぐるりと回す離岸・着岸作業時間で渡航時間は実質35分程度、
景色に魅入っているうちに、あっという間の到着でした。



 千葉県上陸後、竹岡ラーメンのお店「鈴屋」をめざし国道127号を
歩きました。電車なら10分のところを70分位掛かりました。

 左側=海と別荘地、右側=線路と山々、という風景がずっと続きました。
お店はほぼ満席の賑わいぶりでした。



 再び金谷港に戻るにはバスを利用しました。

 復路では午前の薄曇りぶりが快方に向かい、ほぼ晴れでした!
それでも水平線の彼方はまだほんの少し、霞んでいましたでしょうか。

 とは申せ、陽射しが水面にきらきら輝いているのを眺めているだけでも、
暫し至福感。



 金谷港に向かう、同じ東京湾フェリーとすれ違い



 復路の方が鳥は少な目でした

 左から房総半島、東京湾入口、三浦半島と続く景色を見ていると、
両半島の先端(館山市、三浦市)同士を繋ぐ連絡船は本当にないのか、
と思い帰宅後、調べましたがやっぱないようで。

 また行きたいです、今度は水平線がくっきり、クリアになる
「ド晴れ」の日をめざすしかないですね。



 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 《占星術洋書読書会予定》

 03/20…占星術雑誌マウンテン・アストロロジャー2001年
2/3月号(#95)
、精読対象記事はベルナデット・ブレイディ
のインタヴュー記事!

 03/27…同上最新号(#180)、精読対象記事はデニス・
エルウェル
のインタヴュー記事!

 04/03…同上2001年4/5月号(#96)、精読対象記事は
ベルナデット・ブレイディのインタヴュー記事、Pt. 2

 総てユーチューブでの動画配信となります、どうぞよろしく
お願い致します!
 

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