東京湾フェリーの小旅行旅行記、昨年に続き二度目

  • 2016.03.05 Saturday
  • 05:00
 おはようございます。

 今回は昨年に続き行ってまいりました、二度目の東京湾フェリー小旅行(3月1日火曜日)について書きます(昨年のブログはこちら)。

 昨年に続きもう一度行きたいという思いは継続してありました、千葉県側からの湾遠景をライブで提供してくださっているサイトをチェックさせていただき「いいなー、いいなー」と思ったりしていました。

 2月29日(月)か3月1日(火)、お天気が良い日に行くと決めました、忙しくなりつつあったのでこの二日間に絞り込みました。

 
昨年は朝7時30分に家を出ましたが今年は8時に出ました。京急久里浜駅に着いた際、ちょうどバスは行ってしまったばかりでやむなく212号を川に沿い歩き久里浜港に向かいました。

 

 212号が海に直面した処。昨年霞んでまったく見えなかった遠景が今回はくっきり。本当に「湾」なのだなと思いました。

 久里浜港に着くと、バス同様フェリーも出てしまったばかりでした。昨年の私が7時30分に家を出たのがいかに計画的であったかがわかりました、苦笑。

 フェリー待ちで時間に余裕がある分、昨年は見れなかった、フェリーが港に着けられるシーン等を拝見。で、いざ待望の出航! 

 

 昨年、往路・復路で全く見えなかった富士山は久里浜の上部に見えました、そして遠ざかり金谷港に近づくにつれ威容はあきらかに!…スマホでは「威容ぶり」の表現までは難しいようですが実際威容でした。

 

 南側の遠景は左から順に房総半島、海(東京湾口)、三浦半島となっている筈だけど、海の真ん中にうっすら陸が見えているのが(去年も)不思議でした。金谷港に着いた際、フェリーの船乗りさんにそのあたりをうかがいましたところ、

 船乗りさん「(笑顔で)真ん中のあれは伊豆大島です!

 私「えぇー、伊豆大島!しかもあんなに大きく見えるのですか!?

 船乗りさん「(笑顔)」


 という訳で、伊豆大島に行きたくなりました(笑)、船乗りさん、貴重な情報をありがとうございましたm(__)m!今回小旅行の最大の収穫…なおこの日のタロット一枚引きは法王の正位置でした!

 金谷港到着後、目的地であるラーメン店にバスで行くと決めていましたが、バス停がすぐに見つからず結局歩く、90分位。

 昨年と異なり、京急久里浜駅のコンビニでおにぎりを買い食べなかったので、到着間際の頃には空腹と疲れがひときわでしたがなんとか昨年と同じ「鈴屋」さん到着、でも到着しても満席で待つ事十数分。

 

 2月29日(月)お天気が良く小旅行であった場合、「鈴屋」さん同様、竹岡ラーメンで有名な別のお店(=火曜定休)に行くつもりでしたが、どうやら「鈴屋」さんとご縁がある(?)ようで笑。

 昨年はラーメンのみでしたが今回はチャーシューめん+小ライス。あっさり醤油とぶあついこてこてチャーシュー群のコントラスト、空腹&疲労の私いわく美味しいー(゚∀゚)ー歩いてよかった、ご馳走様でした!

 金谷港に戻る予定でしたが、やっぱ同じ道を歩くのはつまらないので更に北上、上総湊駅まで歩く。前回はここに着いた時ちょうど金谷方面行き電車が来てしまい乗るのを断念しましたが今回は30分程度待てばよい時点でした。

 

 上述通り、真ん中の陸が伊豆大島と判明したので、フェリー復路はただ乗るだけではもったいなくなった、夕焼けとか見たい、と思い15時30分のフェリーは見送り金谷港以南の内房線終着駅、館山まで行きました。

 

 内房線車内にあります、房総半島中心のJR東日本路線図。南武支線が駅は省略されつつも、ちゃんと描かれているのが笑えました。

 

 館山は房総半島南端で、東京湾と太平洋の分岐点あたりに位置する洲崎灯台(=バスで行ける)もあるので、また来てみるのも良いかもしれない、と思いました。そこで右手に東京湾、左手に太平洋そして彼方に三浦半島や伊豆大島が臨めるにちがいない、臨んでみたい。

 

 金谷港16時頃の太陽。フェリー上で夕日、太陽が海に接し沈むのを見たかったですが、それまでにはもう少し時間が掛かるだろうと思いましたし17時30分発まではいくら何でも待てない、なので16時30分発の便に乗りました。

 復路ではかっぱえびせんをフェリー内で購入、かもめにかっぱえびせんをあげてみました。最初はかもめ20羽位が自分めがけ旋回し続ける勢いに気圧されましたが、慣れるととても楽しかったです。

  

 かっぱえびせんが無くなった後も「あのおじさん、じつはまだ持っているのかもよ?」とばかり暫くの間、私の周りを旋回し続けたかもめ達。ちなみに今年のソーラーリターン図での土星の度数は射手数え16゚「船を見ているカモメ」 です。

 久里浜港に着くとバスがちょうど待機していましたが、かっぱえびせんをかもめ達におごったお金を浮かすため往路同様、京急久里浜駅との区間は歩きました。結局バスは今回まったく利用せず。

 とても楽しかったです、伊豆大島小旅行を検討してみたくもなりましたけど、東京湾フェリー小旅行もやっぱまた行きたいです。

  


 

大阪・占いの館ジュピター&カイロンカフェ訪問記!

  • 2015.10.26 Monday
  • 05:00
  おはようございます。

 占星術洋書読書会Youtube動画、ならびに拙hp、ブログを訪れて下さる皆様、そして
ツイッター拙告知をRT、Fav下さる皆様に感謝致します、ありがとうございます!

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 先週19日(月)、日帰りで大阪に行ってまいりました、まず最初に訪れましたのはラク
シュミー
先生
の所属先、占いの館ジュピターでした!

 昨年二度訪れ、今回で三度目ですが、ラクシュミー先生先生の所属先ジュピター
占ってもらうことは、スポーツでいえばホームグラウンドでプレイするスター選手を見に
スタジアムへ足を運ぶようなものかもしれません、スター選手のプレイぶりはホームで
最も華麗かつキレキレに発揮される場合が多いですね、とても贅沢な機会だと思います、
ラクシュミー先生ありがとうございました!

 またラクシュミー先生とともにジュピターを代表する人気占い師さんであります、あとむ
先生
にも昨年に次ぎ二度目、占っていただきました、ありがとうございました!私は開店
3時間前、9時にジュピターに着きましたが、その時点で既に開店待ちで並んでいる方が
二人おられ、二人共あとむ先生予約がお目当てでした!

 ラクシュミー先生にお持ちしましたお土産横須賀海軍カレーと、先生より賜りました大阪
名物カレーとが結果、「カレーがぐるぐる(=先生いわく)」渡り合う結果となりました事、
ツイッターの方で先生に画像付きでご紹介いただきましたが、以下画像が先生よりいた
だきました名物カレーになります!

 

 

 先生のミクシィタロット一枚引き日記を拝読いたしました過程で、タロット関連語彙の
次に頻出する語のひとつが「カレー」ではあるまいか、との仮説を私は有しております
(笑、これにかんしては数え検証・実証する予定はございません)!


 私がいつもお世話になっております、占術スクールカイロン主宰天晶礼乃先生
お店「カイロンカフェにもお邪魔いたしました!ばかりか、あとむ先生ラクシュミー
先生訪問後先生にまさかの、望外のセッションご用命の貴重な機会まで賜りました、
厚く御礼申し上げます、ありがとうございました!

 天晶先生からも頂戴いたしましたお品がございまして、うちひとつが塩昆布「舞昆」
でございます!

 

 お持ちしました川崎名物「大師巻」お気に召されたご様子、とても慶んでおります、
また機会ございましたらお持ちいたします所存でおります!

 そもそも、今回来阪につきましてはブログを書きます予定はございませんでしたので、
撮影もほぼしておりませんでしたが唯一、カフェ内部撮影させていただきました、
フラワーエッセンス、ディスプレイの棚、More Beautiful than Beautiful.

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

《占星術洋書読書会 予定》

 10/30…占星術雑誌マウンテンアストロロジャー誌2009年08/09月号(#146)、精読
対象記事はケヴィン・バーク
「エッセンシャル・ディグニティ:古典占星術を利用し、
ネイタル・チャートの秘密を明らかにする」
記事! 

 11/06…同上2007年08/09月号(#134)、精読対象記事は#158号収録、デボラー・
ホールディング
の「太陽・月が合になるサイクル、月相、ヘリアカル・ライジング
記事!

 11/13…同上2007年02/03月号(#131)、精読対象記事はワンダ・セラー「土星と
健康」
記事!

 総て
ユーチューブでの動画配信となります、どうぞよろしくお願い致します!
 

ふろん太くんから試合後のファン・サーヴィスまで「夢劇場」、等々力サッカー観戦記 !

  • 2015.10.21 Wednesday
  • 05:00
 おはようございます。

 占星術洋書読書会Youtube動画、ならびに拙hp、ブログを訪れて下さる皆様、そして
ツイッター拙告知をRT、Fav下さる皆様に感謝致します、ありがとうございます!

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 先週14日(水)、川崎市中原区にございます、等々力陸上競技場へサッカー天皇杯、
川崎フロンターレ×京都サンガ戦を観戦してまいりました、サッカー観戦は二度目で
前回も等々力陸上競技場でした!

 とは申せ、お目当ては試合そのものよりも9月24日(木)、ラゾーナ川崎で活躍ぶりを
拝見しました、川崎フロンターレ所属マスコット、ふろん太くんなのですけどもね…
(*^_^*)

 まぁ、この歳(=おじさん)になってマスコット目当てでチケット購入するとは夢にも思い
ませんでした(タハハ)がじつは20年前の1995年にも、当時東京ドームをホームとして
いたプロ野球・日本ハムファイターズのマスコット、ファイティーくん目当てで東京ドーム
の試合を観戦した事があるのですけども。

 ふろん太くんはかわいかったり、うなずいたりちっちゃく拍手したり手振ったり等ジェス
チャーがきめ細かかったり、礼儀正しかったり献身的だったり…とすばらしいところ
ばかりなんですよ!

 なお、クラブ公式発表によれば、ふろん太くんは3月14日生まれなので太陽魚座(Pis-
ces)
ですね(「F座」とあるのは…Fish座の意味??)!

 前回ラゾーナ川崎の時と異なり、等々力陸上競技場がふろん太くんのホームである
ためでしょう、サポーターの皆さんからの人気ぶりがすざまじかったですね(以下画像、
二枚目は同じマスコット・キャラクターのカブレラくんとのツー・ショットです)!

  

 
 それでも平日夜開催ゲームだったせいでしょうか、スタジアムは満員とはならなかった
ようですから、週末開催のゲームではより愛されぶりは顕著なのでしょうね!

  

 試合の方は3-0で川崎フロンターレの勝利、大久保嘉人選手の綺麗なゴールが一番
印象に残りました。大久保選手といえばスペイン・リーグのマジョルカでのデビュー戦
であるデポルティヴォ・ラコルーニャ戦のゴールを憶えていますけども、生でプレー
なさるのを見たのは初めてでした。京都サンガでは途中出場なさった元日本代表、
大黒将志選手のボレー・シュートが印象に残りました。

 あととても声のよく出ていた、自由席の熱狂的なサポーターの皆さんの声援は素晴
らしかったですね。サッカー、野球、プロレス等スポーツ観戦では私は歓声や応援に
まず意識が行くのですけども、上記自由席から離れた場所にいた私は声は出ません
でしたが手拍子で皆さんの応援に合わせる事が出来、楽しかったです!

 スカパー!で海外サッカーばかり見ていたので、国内サッカーの事情には疎いのです
けども、ふろん太くん目当てとは申せあまり見続けていると結局チームのファンにも
なってしまう可能性大とわかっている(笑)自分がおります、上記日本ハムも観戦を
三ヶ月程度続けた結果、チームが北海道に移転するまで応援し続けましたし。

 とりあえず、今年の残り少ないJリーグ公式戦はいずれも都合が適いませんので、
観戦はもはやなさそうですけどもね(←なんとか都合がつかんのか、ともう一人の私が
内面でsaid!)。

 試合終了後も選手、ふろん太くん、カブレラくんがサポーターが詰めかけるスタジアム
をぐるりと回るサーヴィスぶり、この後もスタジアムの外でカードをあげたりサインしたり
のファン・サーヴィスは続いていました。

 ふろん太くんに始まり、試合内容からファン・サーヴィスまで至れり尽くせりの楽しい
「夢劇場」でした!

 

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


《占星術洋書読書会 予定》

 10/23…
占星術雑誌マウンテンアストロロジャー誌2011年08/09月号(#158)
精読対象記事はニコラス・キャンピオン「革命の年と天王星・冥王星サイクル」
記事!

 10/30…
同上2009年08/09月号(#146)、精読対象記事はケヴィン・バーク
「エッセンシャル・ディグニティ:古典占星術を利用し、ネイタル・チャートの秘密を
明らかにする」
記事! 

 11/06…同上2007年08/09月号(#134)、精読対象記事は#158号収録、デボラー・
ホールディング
の「太陽・月が合になるサイクル、月相、ヘリアカル・ライジング
記事!

 総て
ユーチューブでの動画配信となります、どうぞよろしくお願い致します!
 

天龍源一郎選手あるいは数ヶ月での見事な変容ぶりについて

  • 2015.10.07 Wednesday
  • 05:00
 おはようございます。

 占星術洋書読書会Youtube動画、ならびに拙hp、ブログを訪れて下さる皆様、そして
ツイッター拙告知をRT、Fav下さる皆様に感謝致します、ありがとうございます!

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 9月24日(木)、ラゾーナ川崎で行われた全国交通安全運動イヴェントに、プロレスラー
の天龍源一郎選手が一日警察署長として出演なさっていました!

 9月2日(水)後楽園ホールでのすばらしい試合を観戦もいたしましたので、わずか22
日で二度、お目にかかる僥倖となりました(*^_^*)

 その際の画像をツイッターにいくつか投稿したのですけども、未アップ分のいくつかを
更に以下、掲げます。

 


 継続した交通安全活動を評価され、感謝状を表彰された川崎フロンターレマスコット
ふろん太くん(ツイッターで「フロン太くん」と書きましたが誤りでした、ふろん太くん
ごめんなさいね!)ならびにふろん太くんに拍手を送る天龍一日警察署長。

 以前、おなじ川崎市の宮前区に住んでいた頃は、溝の口駅などでしばしば活躍なさ
っているのを拝見しましたふろん太くんですが、現在の川崎区移転後はあまりお目に
かからなかったかもしれません。

 このたびわたしはふろん太くんの(手を振ったり、うなずいたり、ちっちゃく拍手したり等)
絶え間なきジェスチャー、サービスそして愛嬌ぶりに感動しました(笑)のでまた会える
といいな (゚∀゚)!と思っています。

  

 天龍選手には多くの感動をもらっておりますけど、一番記憶に刻印されているのは
やはり「天龍同盟」を立ち上げなさった1987年6月周辺の事ですね。

 当時暗愚な浪人生(苦笑)であった私にも、天龍選手がプロレスラーとして大きな壁に
ぶち当たっておられた事は、試合やプロレス誌(紙)の情報からも明らかでした。

 当時
トランシット冥王星蠍サイン8〜10゚海王星山羊サイン7〜8゚ にあり、それ
ぞれ天龍選手の
ネイタル太陽ネイタル火星に対しハード・アングルを形成していた
かもしれません。

 もちろん、
冥王星・海王星以外のトランシット惑星太陽・火星以外のネイタル惑星
ならびにアングル感受点プログレス天体それぞれのリンクもあったかもしれません。

 ともあれ、私が記憶する限りですが(当時全日プロを離れた)長州力選手ともう一度
闘いたい、なぜなら俺の力を最大限に引き出してくれる人物だから、と長州選手を
"miss(≒いなくて寂しがる)"したりする段階からサッカーボール・キック等手厳しいプロ
レスで
故・ジャンボ鶴田選手等全日プロの選手達をリング上で熱くさせた段階までの
(わずか)数ヶ月間での見事な変容ぶりは上述通り私の記憶に「刻印」されています!

 常に「旬のレスラー、選手」と闘い続けてこられた天龍選手、引退試合の相手は現在
最も旬な選手、オカダ・カズチカ選手(対戦当日には28歳)です。歳の差38歳の対戦、
最後の試合、たのしみにしております!

 
 

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 10/09…占星術雑誌マウンテンアストロロジャー誌2011年12月/2012年01月号
(#160)
、精読対象記事はノエル・ティルインタヴュー記事!

 10/16…
同上2011年02/03月号(#155)、精読対象記事はローレンス・ヒルマン
インタヴュー記事!

 10/23…同上2011年08/09月号(#158)、精読対象記事はニコラス・キャンピオン
「革命の年と天王星・冥王星サイクル」記事!

 総て
ユーチューブでの動画配信となります、どうぞよろしくお願い致します!
 

1,200km電車の旅、同じ音楽、同じ感動

  • 2015.09.30 Wednesday
  • 05:00
  おはようございます。

 占星術洋書読書会Youtube動画、ならびに拙hp、ブログを訪れて下さる皆様、そして
ツイッター拙告知をRT、Fav下さる皆様に感謝致します、ありがとうございます!

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 お彼岸に帰省してまいりました。

 名古屋からの特急列車上下線本数に限りがあるので、往路・復路共時間的にほぼ
枠づけされた旅となるのですけども、
ふだんは毎日30分くらいしか聴かない音楽を
往復10時間、ずっと聴くのでたのしい1,200kmの旅です。

 聴く音楽もほぼ枠づけされており、たとえば往路の新幹線では某インディーズ(?)・
グループのCDを聴きます。

 往路の新幹線では、富士山を見るのにE席を取っています。でも今回はお天気は
良かったけど富士山は雲にすっぽり覆われていました、なので画像なしです。

 

 名古屋からはおなじみのポール・マッカートニーばかり聴きます、そして同じ曲で
ポールにまつわる同じ事を思い出し、涙したりします。

 ポールのウイングス時代を網羅した『ウィングスパン』はウイングス時代の彼に
まつわるよもやまを思い出させてくれる、うってつけのアイテムで気に入っています。

 


  

 多気〜三瀬谷間は特急南紀乗車区間での、ちょうど真ん中、サインでいえば折れる
15.00゚ 付近ですね。

 音楽があるので、旅の疲れは私には軽減されています。ちなみにこの往路の一日の
タロットカード一枚引き「女帝」の逆位置でした。ひいた時、「また同じ音楽、飽きも
せず、がっつり聴くのか」とカードに言われているようでした。

 

 復路。音楽を聴きながら、『花田清輝評論集』の好きなところだけを拾い読み。

 『七』『復興期の精神』等、氏が自身の「前途を打開」すべく打って出た感じがほとば
しる作品を好んでいますが、旅にはこの『評論集』が手頃でちょうどいい。これまた
上記音楽同様、同じところを読み、同じところで同じ感動、時々同じ涙。9月23日は
氏の命日でしたね。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 10/02…占星術雑誌マウンテンアストロロジャー誌2010年10/11月号(#153)、精読
対象記事はブルース・スコフィールドインタヴュー記事!

 10/09…同上2011年12月/2012年01月号(#160)、精読対象記事はノエル・ティル
インタヴュー記事!

 10/16…同上2011年02/03月号(#155)、精読対象記事はローレンス・ヒルマン
インタヴュー記事!

 総て
ユーチューブでの動画配信となります、どうぞよろしくお願い致します!
 

PR

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 毎日のタロット一枚引きまとめ:01月16日(土)〜18日(月)
    かわら (01/21)
  • 占星術洋書読書会#57 占星術の歴史ヅ群星から、天使名に因んだ占星術家迄
    倉本和朋 (03/04)
  • 占星術洋書読書会#57 占星術の歴史ヅ群星から、天使名に因んだ占星術家迄
    astara-miyako (12/19)

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM